「いろんな考え方ありますけど、私は照さんの分身なんですよ。生バイブというか」
明里がいぶかしがる
「分身?生バイブ?」
「たとえば、明里さんは乳首をいじられるのは好きですか?」
「答えるのは、はずかしいけど、嫌いじゃないです」
「こいつ乳首、めっちゃ感じるんですよ」
「照くん、余計なこと言わないで」明里は照を小突く。
「感じるにはいいことですよ。恥ずかしいことではないですよ。私も乳首は大好きです。ところで、指で触られるのと舌でなめられるのはどっちが気持ちいいですか?」関根がやさしく問いかける。
「それは、やっぱり・・・。なめられるほうが気持ちいいです」
明里はちょっと伏し目がちに答える。いろっぽい姿だと関根は思う。照もすかさず答える。照はもしかしたら恥ずかしそうにしている明里の姿に、ちょっと嫉妬や複雑な思いをすでに抱き始めてるのかもしれない。
「俺もなめられる方が絶対好き。って俺には聞いて無いっすね」照がおちゃらけて答えた。
「いえいえ、男性も乳首が感じる、これは素敵なことですよ。誰でも乳首で感じる訳ではないので。ちょっと失礼しますね」
照を真ん中に挟むように、関根もベッドに腰を落とす。関根、照、明里と3人並びでベッドに座っている。
「乳首はやはり、触られるより舐められる方がいい。みんなそうだとおもいます。しかし、お二人ともベロは何枚ありますか?」



