明里の意地悪で高速な舐め方と、関根のやさしくゆっくりとした舐め方の両方の刺激が照の乳首から全身を駆け抜ける。
「うっ、こ、混乱する。気持ちいい。なんでどっちも舐められちゃってるの、ってなる」
バスタオルを巻いただけの下半身から、大きな何かがせり上がっているのがわかる。
「すごい、元気になってる・・・」
明里は舐めながら、照のもりあがったバスタオルを見つめる。目の前で関根が照の乳首をいやらしくねっとりと舐めている様子で明里も混乱する。
しかしこの非日常に明里も下半身にうずきと湿り気を感じている。
「ベロが二枚あったら、乳首を両方同時に舐められるんです。素敵なことでしょう」
「す。すごいです。はじめての感じ。両方舐められると脳がバグる。片方関根さんなのに。そんなのどうでもよくなっちゃう。というか、関根さんが舐めてるほうがうまいかも」
照が目をつぶって快感に身もだえながらまくし立てる。
その様子を見ながら明里は
「両方同時に舐められたら、気持ちよさそう・・・」
と思わず口からこぼれた。
関根と明里の二人で、
照の乳首を舐める。
明里は関根の乳首の舐め方を見て、
すこしまねしてみる。
ねっとりとじらすように、広げたベロで下から上ですくいあげるように
ゆっくりと舐めあげる。
「ひーっ、それ気持ちいい」
照が喜びの声を上げる。
照の大きなリアクションに明里は頬を赤らめる。



