「いいのかい?」
明里は、コクンと小さく頷くと、
「ほんとは嫌だけど。照くんのためだよ。二人で乳首なら舐めてもいいよ・・・」
明里のパーカーが肩からするっと落ちて、白くもちもちとして触りたくなる上半身があらわになった。
恥ずかしさから明里は両手を交差して腕をつかみ、胸元を隠そうとしている。
それにより谷間はより強調され、
白い腕の合間から見えるグレーのスポーツブラが見える。
本来健康的であろうそのスポーツブラが、官能的で、二人の男性を刺激していた。
明里はブラジャーと白いショートパンツだけになった。
白い上半身も、しっとりとした太もももすこし赤くほてっている。
「すごくきれいだよ」
照は、明里を抱きしめてキスをした。
明里は照に抱きつきながら、顔を見上げてつぶやく。
「照くんが気持ちよさそうにしてるの見たら、興奮してきちゃって。
それに、なんだか、ちょっと関根さんのフェラにやきもち焼いちゃって。
照くんのペニスはわたしのものなのにって」
照はやさしく微笑み返す。



