3Pの醍醐味

「ううっ、気持ちいい。でもやっぱり、関根さんにはイカされたくないっす。ストップストップ!」

照は腰を引いて、二人から離れた。

「あぶなかった。二人の攻めで危うく、関根さんに発射するところだったよ」

照のペニスは勃起しつつ、先走り汁と関根の唾液で濡れている。

「またまた大げさな。まだ咥えてなかったですから」

関根は笑いながら、濡れた唇を拭っている。

照は慌てて言い返す。

「俺、男性にフェラなんてされたことなかったんですから。いきなりは勘弁してくださいよ。咥えられてたらもうやばかったです。もう、なんか変な感じで余計、悶々としちゃいましたよ」

明里は照の固いペニスをじーっと見つめている。

非日常の空気でほてった顔はまだ戻っていない。

「これも3Pの醍醐味ですよ。男でも女でも関係なく、二人で一人を楽しませる。3人でしかできない遊びをする、っていうのが3Pの楽しみかたです。今なら、すこし気分も変わったんじゃ無いですか?」

関根が、明里と照の顔を交互に見て微笑む。

明里は、柔らかく白いパーカーのジッパーを下ろし始めた。

グレーのコットン製のスポーツブラに窮屈そうに収められた、

形のいい白い胸の谷間が顔を出す。

「明里・・・」

照が驚いて明里の肩を抱く。

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