「ただ、ちょっとだけ」
照の影に隠れていた全体が表に出てくると関根のペニスも勃起していることがわかった。
それなりに大きなものが布を突き破りそうなくらい立ち上がっている。
「横から見ると困っちゃうんですよね」
そういって関根が横を向くと、
伸びきったふんどしの布の隙間から、太いペニスの棒の部分が明里の眼に入った。
「大きい」
明里はつばを飲み込んで、その棒に浮かぶ筋のような血管を見つめていた。
照が明里の目線を遮って、キスをする。
「俺のあそこだって、結構立派だと思うんだけど」
照は、やさしく明里の手を引くと、
自分のペニスを握らせた。
「うん、照くんのあそこが一番大好きだよ。他の人のちんちんなんて、全然興味ないから」
照のペニスも決して小さくは無い。
勃起もしっかりするし、人並みのサイズである。
ただ、関根のペニスはもう一回り大きそうだった。
あれをいれたら、痛いかもしれないな、と想像してしまった
自分に明里はぞっとした。



