「男の人が寝取られに嫉妬して興奮するっていうのが、女の私にはよくわからないんだよね。私だったら、照くんが他の女の人とイチャイチャしてるの見たら、なんかそんなならもういいやって諦めちゃうし。悲しくなっちゃうんだよね。その女の人のことが好きなんだ、って」
明里は真面目な表情だ。
「確かにな〜。夫婦交換やスワッピングは忙しいよね。明里のことも気にしないといけないし、目の前の女性も大切にしないといけないし」
「それにだよ。私を差し出してその目の前の巨乳で若い女の子と照くんがセックスしたかっただけじゃないの?って思っちゃうと思う」
「うーん。確かにそう言われるとそうかもしれない」
「こらっ」
「うそ、うそ。そんなことないよ。たとえ巨乳で若くて、ウェストがくびれていたとしても、そんなことは関係ないんだよ。俺は明里が悶えてる姿を見て興奮したいんだよね。スワッピングだと話がややこしくなるから、単独男性を交えての寝取られで考えてみようよ」
「そだね、照くんは他の女の人とセックスしたい訳じゃないんだもんね。私が他の人とセックスするところをみたい訳だもんね」
「そうそう。それでも十分に興奮する」 照は得意顔である。




