関根はその様子を見ながら、
「では、こんなのはどうですか?」
関根は照の乳首を前歯で、リズム良く、優しく挟むように噛み続ける。
「くすぐったいけど、気持ちいいですー」
照は快感から体をくねくねとよじらせる。
そして体を勢いよくよじらせたのでバスタオルがはらりと床に落ちる。
照の立派なペニスがあらわになった。
「いつもより大きいかも」
明里が息をのみ、手を伸ばした。
その手を関根が止める。
「明里さんは、乳首を担当してあげてください。できれば覆い被さるようにして舐めてあげてもらえますか?片方を口で、もう片方は指でつまんであげてください」
「あ、はい」
明里は不思議そうに戸惑いながら、向かって右の乳首を前歯で甘噛みする。
そして左の乳首は、指先できつくつまみあげてみた。
「あん、痛い、けど、ギンギンになっちゃう」
照が悲鳴を上げる。
「まったふ、ふぇんたいなんだから」
明里は乳首を口でくわえながら答える。
そのとき、
「うっ、あっ、気持ちいい」
照が顎をあげて快感に耐えている。
明里は思わず下を向くと、関根の顔があった。
関根はいきり立った照のペニスの先にチロチロと舌を這わせていた。
「明里さんも、乳首舐めを続けてください。三カ所同時であることが大事なので」



