セックスの旅を続けて
鶯谷だったか、上野だったか忘れちゃったけど、東京の東のホテル街。
場末の古びたホテルって感じで、
「ゴムとるよ。ゴムしてると萎えちゃって、るりをしっかり感じられないから」
なんて囁かれると、うやむやにされて
「うん。私を感じたいの?」
「感じさせたいから生がいいんだ」
「うん」
って、悪い男に生でチンポ挿れられちゃう私(汗)
そういう悪い男達のチンポは
ゴムでも生でも、私はそんなに変わらない。もちろん、イクけど・・・。
何年かして、同じホテルにたまたま
真剣に愛してくれる男とはいって。
(あ、ここ知ってるかも。ナンパされて生でやられちゃったところだ・・・)
愛する男のカチカチのペニスが生で入ってくるのは
温度も、圧も、いっぱいに広げられる感じも全然ちがう。
挿入されるだけで、イッチャウ。
「生だから、すごい。チンポの形すごいわかる」
「るりの中、すごい気持ちいいよ」
と言われて、ますます締めつけちゃう。
愛と生チンポで、セックスが10倍気持ちよくなるんだね。



